ブログ形式で歴史・歴史関連の話題を紹介致します。

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凍鉄の花

こんばんは、上水流です。
涙が止まらないくて日常生活が不便になったので目医者に行った所、「ドライアイ」と言われました( ノД`)
現在治療中で、目薬と格闘中です(目薬を点すのが苦手なので)。
皆様も目のケアをしっかりした方がいいですよ!!

今回は『凍鉄の花』の漫画を紹介していきたいと思います。
凍鉄の花

この漫画は二重人格である沖田総司から見た土方歳三の話になっています。
二重人格のもう1つの人格である沖田が土方を憎んでいるので、敵対しています。
その為、「沖田と土方コンビが見れないのは・・・・」と思う人はいると思いますが、漫画などではあまり見ることが出来ないのでとても新鮮です。
また、新選組の漫画では珍しく伊庭八郎が登場しているので、伊庭八郎も好きな私としてはテンションが高くなります(^o^)

前回紹介した『北走新選組』もそうなのですが、「○○が見た土方」と言う描き方をしているので、読者は土方の心を知ることができません。
が、ところとごろでアップになる土方の表情の描き方が良くて、それが結構心に残り、何度も読みたくなる漫画です。


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北走新選組

こんばんは、上水流(かみずる)です。
10月に入りましが、気温が秋らしくなくておかしな感じです。
体調を崩す人が多いみたいなので、皆様気をつけてください。

今回は『北走新選組』の漫画を紹介していきたいと思います。
北走新選組
この漫画は新選組の作品としては珍しく「箱館戦争」を軸にした短編集となっています。
・「碧に還る」
 これは野村利三郎を主人公にした話です。
 箱館に転戦して土方歳三のもとで果敢に戦い命を落とした利三郎の憧憬と、
 それに真っ直ぐ向かって生きた姿を描いています。
 個人的には「星 恂太郎」さんと「春日左衛門」さんが数コマ登場しているのに驚きましたΣ(゚□゚(゚□゚*)
 (あまり描かれることがない人達なので)

・「散る緋」
 これは最後の新選組隊長・相馬主計を主人公にした話です。
 主計が最後の新選組隊長になった時期から最期までを描いています。
 新選組の話は土方歳三が死亡した所で終了することが多いので、主計が描かれる漫画はとても珍しいです。
 
・「殉白」
 これは大鳥圭介を主人公にした話です。
 圭介から見た「土方歳三」の話を描いています。
 箱館戦争時期もあると思いますが、歳三がとても繊細に描かれています。

 絵がとても綺麗でとても読みやすいので、戊辰戦争以降の新選組をあまり知らない人にも、
 とっかかりの作品として是非読んで欲しい漫画です。






咆哮! 島津十字

上水流です。

 来年の歴史部の準備をしていたら、ブログが書けなくて申し訳ございません。
もうそろそろ書かないと私以外の担当者から怒られそうなので(もしかして呆れられているかも)、ネタを考えつつ書いております。
 来年からはこう言うことがないように前もっていくつかネタをしっかり準備しようと思います。

 昨日まで来年発売のゲーム事を書いていましたが、今日本屋に行ったところ面白い漫画を発見したのでそれを書くことにします。全く計画性がなくてスミマセン。

 島津と言うとまず頭に名前が浮かぶのが「島津義弘」氏・「島津豊久」氏です。
これは、完全にゲームの某ゲーム影響なのですが(苦笑)。
この漫画の主人公である「島津家久」氏は豊久氏のお父さんと言う認識しかなかったので、
読みで見ることにしました。

 最初に時代背景が描かれているので、戦国時代の九州地方初心者の分かりやすく簡単に入ることができました。
今回は初陣・廻坂の合戦、耳川の戦いまでですが、島津四兄弟が仲が良く2巻以降どういう展開になっていくか楽しみです。
 また、この漫画を読んで戦国時代の九州って面白そうだなぁと興味が出来てきたので、今後色々と調べていきたいです。

 最近、スクエア・エニックスやメディアファクトリーで歴史系の漫画を良く見かけるのですが、これも歴史ブームの一環なんでしょうか・・・。


咆哮! 島津十字1巻

『天翔の龍馬』

 こんにちは、今週分担当の上水流 暁(かみずる あきら)です。
 この話があってから約2週間書くネタを考えていましたが、全くネタが思い浮ばないまま本日に至っております。
なので、今ブログを書き始めてふと頭に浮かんだことを書いていこうと思っています。

 最近、歴女ブームのおかげなのか分かりませんが、歴史を題材とする漫画が沢山発売されています。私は歴史を題材とする漫画や小説を読むのはとても大好きなので、移動中の電車の中で何もすることがない時にそういう漫画や小説を本屋で購入して読んだりします。

 つい最近購入した漫画が『天翔の龍馬』1~4巻(原作:梅村 真也氏, 漫画:橋本 エイジ氏)です。

 慶応3年11月15日近江屋事件で坂本龍馬が死んでいなかったとしたら、どうなっていたかと言う「たら」「れば」漫画なのですが、1巻を読んだ時に歴史上の事実を織り交ぜながら展開していくストーリーが面白くあっと言う間に4巻まで読みきってしまいました。
 『コミックバンチ』という雑誌がなくなってしまい、2010年11月9日に発売する5巻で1区切りはつくような形にはなりますが、早く再連載して欲しいです。「幕末」「新撰組」「坂本龍馬」と言うキーワードのどれか1つ好きなら、読んでみて欲しい作品だと思います。

 ちなみに、『コミックバンチ』の後継になった『月刊 コミックゼノン』では同作者が「新撰組」の土方歳三氏を主人公の漫画の連載が始まったので、『天翔の龍馬』の続きを読めないは寂しいですが、永倉新八氏が語る「新撰組」や土方歳三氏の漫画という事なのでこちらの方もとても期待しています。

天翔の龍馬 1
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