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宮崎県高千穂の夜神楽

こんばんは。幽翠街道です。

先週の日曜日は更新できず、今回も2週間もの間を開けてしまいすみません。

さて、日本全国にはたくさんの神楽が催されていますが、その中でも特に全国的にメジャーな神楽の一つに、宮崎県高千穂町の夜神楽があります。
高千穂町の夜神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されていて、今や東京公演や海外公演にも出かけているほど、日本を代表する民俗芸能となっています。

この夜神楽は毎年11月から翌年2月にかけて、町内の19の地区が、三十三番もの舞を徹夜で奉納し続ける神事です。
秋の豊穣の感謝、そして翌年の五穀豊穣を祈り、夫婦和合・子孫繁栄を祈り、森羅万象にわたる神々に祈りを捧げます。

神楽の起源は天照大神が天岩戸にお隠れになった時、アメノウズメが踊ったのが始まりとされています。
そして、高千穂夜神楽の起源は、毎年旧暦12月3日に高千穂神社で行われる「猪々掛祭」の「笹振り神事」とされています。

平成23年度の夜神楽ももちろん見に行きました。
私が毎年見に行くのは1月末に奉納される地区で、高千穂の中心街から離れた山里の中にあります。

土曜の夕方、氏神様の神社で宮神楽を行い、舞ながら夜神楽の舞台となる公民館へ。
高千穂町の夜神楽1
まさしく“天空の里”ですね。

高千穂町の夜神楽2


そして、翌朝までぶっ通しで奉納が続けられます。
高千穂町の夜神楽3

夜神楽が終了したのが翌朝の7時台でした。私も無事一睡もせず徹夜を完遂。
その日の内に熊本市に行き、そこのホテルで日曜の夜は爆睡してしまいました(笑)

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