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春は砂嵐の季節

エジプトを愛する高杉ナツメでございます。
春というと、エジプトは砂嵐が吹くので、あまり観光には向かないといわれます。

「風が吹くと桶屋が儲かる」…というわけではありませんが、何だか連想してしまったので、歴史上の偉大な盲人たちのお話をいたしましょう。

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参考文献
◆わがエジプト――コーランとの日々、タハ・フサイン著、田村秀治訳 サイマル出版会 1976年
◆ギリシア・ローマ神話辞典、高津春繁著 岩波書店 1969年9月1日第六刷
◆西洋絵画の主題物語Ⅱ神話編、諸川春樹監修 美術出版社 1997年7月10日第二刷
◆世界人名辞典 東洋編、大類伸監修 東京堂 昭和36年9月15日訂正15版

とりとめのないブログですいません。
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もうすぐお彼岸

こんにちは、竹河です。
ブログの更新を滞らせて申し訳ありませんっ

2月は「逃げ月」と云うだけあって
あっという間に過ぎていき
最早3月も半ば過ぎ。明後日は春のお彼岸ですね。

春分と秋分は、太陽が真東から昇り真西に沈む、
昼夜の時間が同じになる、特別な日です。
西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが
彼岸の始まりだそうです。

「彼岸」とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで
迷い事が多い生者側の世界を「此岸」(しがん)と言うのに対して、
向う側の岸(世界)を「彼岸」と呼ぶそうです。
(…余談ですが、「此岸」と言う言葉を見ると
「聖☆おにいさん」と云う漫画の、あるシーンが思い浮かびます(汗)

「彼岸会(ひがんえ)」は、春分・秋分を中日とした仏教行事を指すようですが
一般的には、ご先祖様の「お墓参り」を行う日ではないでしょうか。

ところで「お彼岸」のお供えと言えば、「おはぎ」と「ぼたもち」。
地域によっていわれは様々ですが、元々は同じ物のようです。
炊いた米を軽く突いてまとめ、餡で包んだ楕円型のお菓子。
これらの名前は、それぞれの彼岸の頃に咲く花
「牡丹」(春)と「萩」(秋)に由来しているそうです。

牡丹

萩の花

牡丹と萩。
牡丹は5月始めに咲くので、旧暦でも
彼岸には間に合わないんじゃないかと思いますが…。

因みに、お彼岸に向けて一番売れる花は
実は「菊」なのです。
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