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生命は繁栄と絶滅を繰り返す

こんにちは、竹河です。
前回からちょっと間が空いてしまいました。

今回は“人類の歴史”から、ちょっと観点を変えまして
“生物”の歴史について呟いてみようと思います。

もう終わってしまいましたが
上野・国立科学博物館で開催されていた
「生命大躍進」展。

何を隠そう竹河は、古生物が大好きなので(^_^;
お子様に混じって行って参りました。

アノマロカリス1
アノマロカリス2
今から約5億4100万年前、カンブリア紀に生息したとされる
アノマロカリス
この約1000万年後、“カンブリア大爆発”といわれる
多様な生物が繁栄を極めた時期がありました。

三葉虫1
三葉虫。同じく繁栄を極めた生物ですが
オルドビス紀末にほぼ絶滅。三葉虫だけではなく
全生物の85%が絶滅したと云われています。
(アノマロカリスも絶滅してしまいます)。
アンモナイト1
アンモナイト。同じく大繁栄を誇りながら
デボン紀にほぼ絶滅。現在ではオウムガイにその痕跡が見られます。

地質学的調査から
カンブリア紀から現代まで
少なくとも5回、生物の大量絶滅期が起きたようです
(白亜紀末の恐竜の絶滅は一般的にも知られています)。

その原因は地球規模の気候の変化(寒冷化や温暖化)、
隕石の衝突であったと考えられます。

ジュラマイア1
ジュラマイア2
こちらは人類(哺乳類?)の祖先ジュラマイア
胎盤を持つ哺乳類としては世界最古と云われています。
恐竜の繁栄した時代に誕生。

現代、地球上では人類が繁栄を誇っていますが
絶滅しないという保証はないのですね…。
そんな事を考えさせられる展示会でした(^_^;

生命大躍進…http://www.seimei-ten.jp/
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