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今年の干支は

こんにちは、竹河せりかです。

2011年に入ったと思ったら、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
年々、時間の過ぎるのが早くなっていく気がします。

さて、ほとんどの皆様は、すでに初詣は終えて
いらっしゃることでしょう。
(有名神社や、周りの神様にご挨拶に行かれる方が多いと思います)

そこで、初詣とは別に
今年の干支である“兎”
拝見できる神社を参拝してはいかがでしょうか?
(もちろん敬意を忘れずに

まずは、京都・岡崎鎮座の岡崎神社

こちらは、平安遷都の際に建立されたと云われる古社で、
安産の神として有名です。
当時、岡崎周辺には野兎が多く、またウサギは多産であることから
ウサギが、この氏神さまのお使いとなったようです。
境内に入ると、可愛らしい狛兎が出迎えてくれます。
(・・・画像をお見せできなくてスミマセン・・・)。

続いては、同じく京都・宇治の鎮座する宇治神社

宇治は“菟道”(兎が道を教える・・という意味のようです)とも称される土地。
宇治神社の祭神は、仁徳天皇の弟・菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)。
仁徳天皇と皇位を譲り合い、自害した悲劇の皇子として伝えられています。

こちらの“ウサギ”は、手水場でお会いできます。

宇治神社

もう一つ。
神社で“ウサギ”と云えば・・・こちらが、一番有名ではないでしょうか?

出雲大社

出雲大社内の“大国主命と兎”の像。

ワニ(現在の鮫)を騙し、その怒りを買って皮を剥かれた兎。
その様子を可哀想に思った大国主命は、兎に治療法を授け、見事治った・・・と云う
有名な因幡の素兎(白兎じゃないですよ)のワンシーンですね










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コメント
辛卯
 今年は辛卯…「かのと・う」年ですね。
 辛卯年に何があったのか、世界史で調べてみました。
871年、アルフレッド大王即位。
1651年、ホッブズが『リヴァイアサン』を著す。
 辛卯年には、このほかには、これといってエポックメーキングな大事件は起きていないようです。
 今年も平和な一年でありますように。
 ちなみに、自由将校団を率いたナギブがエジプト革命を起こし、ファルーク一世を退位させたのは、1952年のこと。1952年、壬辰の年のことでした。
 今年(平成23年・2011年)は辛卯、来年は壬辰です。
 来年も平和な年になりますように。
2011/01/25(火) 14:52 | URL | 加賀の腐女子 #-[ 編集]
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